CFE資格を取るなら
国際資格の専門校アビタスで
合格者の声

CFE合格まで学習したことで知識の多くの引き出しができ、臆せずに社内外の関係者と話せるため、日々の情報収集がとてもしやすくなりました。

CFEを目指した理由

内部監査部門で仕事をする中で、不正に関して3点で業務レベルを上げたいと考えたためです。

一つ目は「人はなぜ不正を犯すのか、どうすればそれを防げるのか」を体系的に理解し、自社で有効な予防策を展開すること。

二つ目は、「記録などから不正を検査する」確かなプロセスを身に着け、社内を健全な意味で牽制すること。

三つ目は、万一「従業員が行う横領、汚職、利益相反、保険詐欺などの不正を調査する」という立場になった時、プロの監査人として法に触れることなく確実に事実を突き止めることです。CFEはこれらを体系的に学べるため、迷わずチャレンジしました。

アビタスを選んだ理由

アビタスCFEコースは18年4月に開校されており、最新の出題傾向に合致している教材であろうと予想し、決めました。

その前にCIAコースも利用しており、MCカードや受験サポートが自分の学習に合っていることもわかっていました。

CFE取得のメリット、学習を通じて得た事

社内では実業務で活かせることが、大きなメリットです。例えばCFEで学んだことを活かし、社内で不正予防のSNS発信や、不正の兆候をつかむ新たなアンケートを実施し新たな情報収集に成功しています。

社外では他社のCFE資格者との情報交換やカンファレンスで実務的かつ突っ込んだ情報収集が出来るようになるのも大きいです。

CFE合格まで学習したことで知識の多くの引き出しができ、臆せずに社内外の関係者と話せるため、日々の情報収集がとてもしやすくなりました。

これからCFEを目指す方へのアドバイス

個々人のバックグラウンドや現在の仕事によって、科目の理解のしやすさが異なると思いますが、私の場合はCIA学習で「不正調査」「不正の防止と抑止」になじみがあったので、この2科目から学習を始め、ペースをつかみました。

「法律」は全く新しい範囲だったので、「裁判に発展することがあり得るんだな。こういうことを監査や調査で気を付けないといけないんだな。」と実務に紐づけて理解し、ある意味楽しむイメージで学習を進めました

。取り組みやすい科目からスタートする、知らない科目は実務と紐づけてイメージするという2つを実践すれば、学習に弾みがつきます。