合格者数204
(2020年9月現在)

K さん|CFE(公認不正検査士)合格者の声

社内ではCFE取得者が少ない為、不正の専門知識を持った専門家として認知される

CFEを目指した理由

内部監査、内部統制関連の業務に従事しており興味を持った事。

現実的な危機・不正に対峙する前提で教材は作成され、勉強を通じそれら実践的な専門知識を得られる資格である事。

協会は世界的な組織・ネットワークを持っている事。

米国では国の主要機関に於いて、昇進に係る優遇資格として認定されている事。

アビタスを選んだ理由

協会に認定されたプログラムであり、安心出来た事。

実際にMCカードは要点が纏まっており解説も親切で取り組みやすかった。

CFE取得のメリット、学習を通じて得た事

社内では有資格者が少ない為、不正の専門知識を持った専門家として認知される。

関連業務に対する発言権も増した様に感じられる。

関連ニュースや事象に対する感度が上がり、実践的にもアカデミックにも、自身のスキルを向上させようとするモチベーションが更に増した。

これからCFEを目指す方へのアドバイス

内部監査業務経験がある他、法学部出身である程度の知識・リーガルマインドを持っていたので、違和感なく勉強に取り組めた。

尚、3か月で合格レベルに達するのは知識の定着、理解の観点から容易ではない。

又、3か月で合格出来る資格とすると、CIAと比較して難易度が低い=資格としての価値が低い、と想起されかねず、好ましくない考えであると思う。MCカードを中心に10回近く反復してInputとOutputを繰り返すことが重要。

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